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独学で中国語を習得しようとするサラリーマンの半生とその記録
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そのものずばり、ニワトリの足の煮付けです。。

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たべものです。

タッパーにダイレクトに入っているので少々不気味ですが・・・。

最近、中国製食品の安全性やニセモノの話題でにぎやかですが、これは明らかにホンモノです。

上海出身の料理長によるまかない料理で、この他にトンポーローもご馳走になりました。

味的にはどちらも醤油風の甘辛味で、そこに中華風の香料の香りがついています。

正直かなり美味いです。

上海付近の味付けには日本人のクチに合うのが多い気がします。

豚足と同じくコラーゲンが豊富で、美肌効果満点の一品。

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先週、上海人とお互いの国の教育方針について語り合いました。

彼女の得意科目は数学と化学ということでした。

彼女は元素記号とかも覚えているので、それだけですごくアタマよく見えます。

へぇ、女なのに理系なんだ。

と、思っていたら、あちらではそんなに珍しいことではないみたいです。

男女、科目を問わず、勉強するヒトはそれなりに「これからは科学だ」とか「これからは語学だ」とか、気合の入ったヒトが多いらしく、日本よりも目的意識が高いような印象を受けました。


soroban.jpg









ちなみに、ソロバンなども盛んで、テレビで「ソロバン選手権」みたいな番組をやることもあるそうです。

その番組では、一般視聴者の中から選ばれた各地方の腕自慢たちがひとしきりそのソロテクを競いあいます。

そして、最期のシメとしてついに中国全土の頂点に立つ「名人」が現われます。

万雷の拍手のもと、名人は取り出した2つのソロバンを両手ではじき出します。

もはや何を計算しているのかわからないようなスピードと動きではじいていきます。

計算の結果が目的ではなく、計算すること自体が目的なのです。

右手と左手では異なる計算が行なわれ、皆はその神技に自分達のクニ「中国」の奥の深さを知る・・・というワケです。
今日は、なかなか調理する機会がないと思われる
「ホヤ」
の調理をします。
普通に買うと¥700~800する「ホヤの塩辛」を作ります。




【材料】
ホヤ    2個(今が旬?スーパーで¥100で売ってました。)
酒      適量
砂糖   適量
塩      適量

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「ゴロン・・・・」


①まず、ホヤの下(?)の方のもじゃもじゃしたところをブツンと切ります。
   このとき、中から海水&よくわからないモノが混ざった汁が飛び出すので注意してください。
   ヒモ状の未消化の何かが出ることが多いですが、たぶん海草かなんかでしょう・・・・。
   汁はなるべく塩辛に使います。

Image166.jpg





「ぶつん・・・・」


②次に中身のマンゴーみたいな部分を殻からしぼり出します。
    殻のうしろからめくりあげるように押し出すと出しやすいです。
    このときも汁が出ます。なるべくボウルに空けて、後で利用しましょう。

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「ぶちゅちゅちゅちゅ~」


③マンゴーみたいなのが取れたら、軽く水洗いしてまな板にセットします。
   このとき、マンゴーについている黒い袋(肝臓的なものらしい)は苦いので、初心者の
  方は捨てましょう。(ホヤ好きの漁師さんはこの苦いのを好んでよく食べるそうです。)

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「ぬちゃっ・・・」


④後は、これをスライス。
   酒、砂糖、塩および先程の汁をお好みでぶっかけて、ビンに詰めてできあがりです。
   お手軽に珍味ができてしまいます。
   酒粕や豆板醤、他の塩辛を混ぜるのもアリかもしれませんね。
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「トントントトン・・・♪」
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プロフィール
HN:
しゃんこん
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/02/01
職業:
サラリーマン
趣味:
水泳、家庭菜園
自己紹介:
老後は雲南省でカイコを育てながらのんびり暮らす予定。
水泳大好き。川、ドブ、海、いろいろなところで泳ぐ。
"しゃんこん" WROTE ALL ARTICLES.
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